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「トラックボールに変えてみたけど、ファイルの移動(ドラッグ&ドロップ)がとにかく難しい…」
「ボタンを押し続けながらボールを転がすのが、こんなに疲れるとは思わなかった」
「細かい範囲選択ができなくてイライラする」
トラックボール初心者が必ずぶつかる壁、それが「ドラッグ操作のやりにくさ」です。
「慣れるまで我慢するしかない」と思っていませんか?
実は、マウスの「ある設定」をオンにするだけで、その悩みは一瞬で消え去ります。
今回は、ドラッグ操作を劇的にラクにする「クリックロック」機能と、
その機能を最大限に活かせる名機、エレコムの「人差し指操作タイプ」トラックボール(M-HT1DRBK / M-HT1URBK)をご紹介します。
この組み合わせを知れば、もう普通のマウスには戻れません。
裏ワザ?Windowsの「クリックロック」設定とは
まず、商品を買い替える前に試してほしい設定があります。
それがWindows標準機能の「クリックロック」です。
クリックロックで「指の筋肉」が解放される
通常、ドラッグ操作は「左ボタンを押しっぱなし」にする必要があります。
これが指の疲れや、操作ミスの原因です。
しかし、クリックロックをオンにすると、操作がこう変わります。
- ボタンを少し長押しする
- 指を離しても「押したままの状態」が維持される
- ボールを転がして移動
- もう一度クリックして解除(ドロップ)
つまり、「ボールを動かしている間、ボタンを押し続ける必要がない」のです。
これだけで、ドラッグ&ドロップの難易度が激減します。
なぜ「エレコムの人差し指タイプ」なのか?
半分正解ですが、半分間違いです。
クリックロック設定を「最強」にするためには、「圧倒的な安定感」と「細かい操作性」を持つデバイスが必要です。
そこで選ばれているのが、エレコムの「HUGE(ヒュージ)」こと、
M-HT1DRBK(無線)/ M-HT1URBK(有線)です。
理由1. 「人差し指」だから細かい動きが得意
クリックロックで「ボタンを押す力」から解放されても、カーソルを狙った位置に運ぶのは「指」の仕事です。
一般的な親指操作タイプは、細かいコントロールが苦手。
しかし、このモデルは「人差し指・中指」で操作します。
鉛筆を持ったり箸を使ったりするのと同じ指を使うため、「細かい動きとドラッグが非常にやりにくい」というトラックボール特有の弱点が改善されています。
クリックロックで掴んで、人差し指で正確に運ぶ。
このコンビネーションが、Excelや画像編集で威力を発揮します。
理由2. 巨大な52mmボールが「ピタッ」と止まる
このモデルの代名詞とも言えるのが、直径52mmの巨大ボール。
ボールが大きいと、慣性が働いてスムーズに動く上に、止めたい場所で「ビタッ」と止まります。
クリックロック中にカーソルがふらつくことがありません。
理由3. 8つのボタンに機能を割り当て
さらに、ファンクションボタンが豊富にあるため、
「クリックロック」以外にも、「コピー」「ペースト」などをワンボタンで実行可能。
低反発パームレストも一体化しており、手首の疲れ知らずです。
「公式通販」で賢く手に入れる方法
さて、このプロ仕様のトラックボール。
少しでも安く手に入れたいなら、Amazonや量販店ではなく【エレコムダイレクトショップ】をチェックするのが鉄則です。
メーカー公式通販ならではの「裏メニュー」があるからです。
狙いは「アウトレットセール」
公式ショップには、【在庫処分商品】や【パッケージ不良商品】が集まるアウトレットコーナーがあります。
「箱に少し擦れがあるだけ」
「販売終了した旧パッケージ」
といった理由で、中身は新品の良品が驚きのアウトレット価格で販売されています。
トラックボールのような高機能デバイスこそ、ここで探すのが賢い買い方です。
ついでに「110円コーナー」もチェック
さらに、公式ショップ名物が「110円(税込)コーナー」。
送料無料ラインまでの調整に使える、激安アイテムが並んでいます。
在庫がなくなり次第終了の早い者勝ちなので、お見逃しなく。
まとめ:設定と道具でPC作業は劇的に変わる
トラックボールのドラッグ操作に挫折しかけているあなたへ。
- Windowsの設定で「クリックロック」をオンにする
- エレコムの「人差し指トラックボール」を使う
この2つを組み合わせるだけで、
「指がつりそう…」というストレスから解放され、魔法のように快適な操作感が手に入ります。
まずは公式サイトで、M-HT1DRBK(無線)やM-HT1URBK(有線)の在庫があるかチェックしてみてください。
運が良ければ、アウトレット価格で手に入るかもしれません!
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