日常 PR

マイナポータルからのメールは詐欺?開いてしまった・入力してしまったときの対処法は?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

昨今迷惑メール・迷惑電話・詐欺など非常に多くなりました。

そんな中、『マイナポータル』に関連して迷惑メールが夏頃から急激に増えていて話題となっています。

最大2万ポイントが付与された『マイナポイント第2弾』は2023年9月30日に終了です。

しかし、『まだ、ポイントがもらえます』と、マイナポイント事務局をかたる詐欺メール。

他にも数種類出回っているようです。

本物かどうか非常に見分けがつきにくいですし、万が一の対処法が気になるところです。

今回はマイナポータルからのメールは詐欺?開いてしまった・入力してしまったときの対処法まとめ行きたいと思います。

この記事でわかること↓

マイナポータルからのメールは詐欺?迷惑メール?

マイナポータルの詐欺メール開いてしまった時の対処法は?

マイナポータルの詐欺メール入力してしまったときの対処法は?

マイナポータルからのメールは詐欺?開いてしまった・入力してしまったときの対処法まとめ

マイナポータルからのメールは詐欺?迷惑メール?

マイナポータルからのメールは詐欺なのか迷惑メールなのかですが、ほぼ詐欺のメールで間違いないでしょう。

本物と詐欺の見分けが非常にわかりにくくなってどうやら本物のメールの直後に詐欺メールが届くというタイミング的にも判別しにくくなっています。

よく『詐欺メールを開かない事』と言われますが、メールの題名だけではどんなメールも本物なのか詐欺かもわかりません。


ここまでわかりやすいと逆にありがたいですよね。

しかしSNSでは同じ内容の詐欺メールに『これって詐欺であってるんだよね?』と不安になる方もいるようです。

10月頃までは終了したはずの『マイナポイント第2弾』に絡めていたので非常にわかりにくくなってたのも事実です。

さらに本物のマイナポータルのメールのすぐ後に『マイナポイント第2弾』の詐欺メールが来ていたとの報告があり非常に迷いますよね。

マイナポータルのよくある質問などをはじめいろいろなサイト、HPなどを調べてみました。

マイナポータル公式ホームページ

以下はマイナポータル公式ホームページの案内です。

引用:マイナポータル

登録段階で確認メールからのログインという確認が2021年の段階では導入されていたはずです。

なので誰かがメールを誤って登録したとは考えにくいのですが、実際は『あります。』

個人的なのですがマイナとは全然違うサイトで個人のメールアドレスが第三者に登録されてしまったようです。

長期間オンラインカジノの案内メールが登録者の名前入りで送り付けられて、かなりのストレスでした。

また他にもデジタル庁からメールが来たとの質問もありました。

引用:マイナポータル

こちらでははっきり詐欺メールであることを注意突起されています。

マイナポータル公式では問い合わせ機能があり、そこから相談することが可能です。

メール内容を見て、判断できない場合は問い合わせしてしまってもよいと思います。

しかしメールについているリンクには絶対に触れずにアプリやネットなどの公式からマイナポータルにつなげてくださいね!!

国民生活センター

国民生活センターからも2023年10月27日に公表がありましたね。

引用:国民生活センター

かなり相談数が増えているようです。

とにかくリンクにはアクセスしないようにとの注意があります。

さらにマイナの問い合わせ以外にも相談できる場所の案内がありますのでこの後の記事で紹介していきます。

各市町村公式ホームページ

各市町村のホームページでもマイナポイントのメールの注意が発表されています。

ページの下には必ず相談窓口となる電話番号や問い合わせが出来そうなものがあるのでチェックしてみてください。

こちらも下記のページで電話番号をまとめていきます。

 

参考までに

マイナポータルだけでなく様々な詐欺メールがありますよね。

何故判明できないかは、おそらく『差出人名称』が『信頼できる名前になっている』からだと思います。

私自身iPhoneユーザーなのですが、電話帳登録がなくてもメルマガなど送ってくる送信元が「差出人名称」を設定しているためです。

これはAndroidやパソコンでも同じようです。

心当たりがないメールは「差出人名称」の詳細からメールアドレスを確認してみてください。

そのアドレスをネットで検索をかけてみると詐欺の場合全く関係のない大学の研究室や企業などのメールアドレスがヒットします。

残念ながら全く同じではなく少しでも類似していたら検索上位にかかってきます。

(私の場合、@の後ろから有名大学の研究室のメールが使用されていました。)

これだけでも『詐欺だ』と気がかりが解消されますよね。

電話まではいかなくても気になる場合有効な手段の一つとして覚えておくと良いと思います。

マイナポータルの詐欺メール開いてしまった時の対処法は?

マイナポータルの詐欺メールを開いてだけなら大丈夫ですが、しかしリンクには絶対に触れないでください。

ちょっと前まではメールを開くのもダメ!!となっていましたが、実際はメールを開いたところで受信側がアクションしない限り送信者には何もわかりません。

PCには開封確認というものがありますがスマホにはありません。

受信拒否をした場合(迷惑メールフィルターでブロック)も同様、相手にわからないようになっています。

ただしスマホのメール以外のメッセージなどは個人の設定になっていますので一度確認してみる必要はあります。

ほとんどのスマホ本体、もしくはアプリの設定の中に「メッセージの既読機能」もしくは「開封証明」・「開封証明を送信」をオン・オフが可能です。

※LINEの場合は機内モードを使用することで既読をつけずに内容を確認できます。

マイナポータルの詐欺メール入力してしまったときの対処法は?

マイナポータルの詐欺メール入力してしまったときの対処法は以下のようになります。

詐欺メール入力途中の場合

途中まで入力してしまったときは

  1. すぐに画面を閉じる。
  2. 本物のサービス元に被害を報告。
  3. 支払い情報は削除。
  4. クレジットカード会社や金融機関に連絡 。
  5. 警察に連絡。
  6. 各種対策機関への連絡。
  7. メールの送信元アドレスを確認する

URLをクリックしただけではおそらく個人情報が抜き取られる可能性は現代ではまだ難しいそうですが、詐欺サイトにウイルスが仕込まれている可能性があります。

念のためにPC・スマホにはウイルス対策のソフトやアプリがあると安心ですね。

本物のサービスサイトに相談するとIDや支払情報などの対策を教えてくれます。

3番目以降からはその時にどこまで教えてくれるかで手順が変わってきます。

今回のマイナポータルだけでなく詐欺メール(フィッシングサイト含む)全体として覚えておくと良いですね。

マイナポータルの詐欺メール入力してしまったとき

既に入力済みの場合は、以下のように行動してください。

  • 本物のサービス元に被害を報告。
  • クレジットカード会社や金融機関に連絡 。
  • 警察に連絡。
  • 各種対策機関への連絡。
  • メールの送信元アドレスを確認する

順番はありませんが、時間経過によって順番が変更してきます。

個人的にはクレジット・金融機関に連絡し、警察、サービス元、各種対策機関の順にするかもしれません。

ただしどんな場合もリンクが記載されているメールは削除しないようにしましょう。

削除するかどうかは警察と相談するのが一番です。

以下が各種問い合わせ先の電話番号になります。

  • マイナンバー総合フリーダイヤル「0120-95-0178」

「通知カード」「個人番号カード」に関することや、その他マイナンバー制度に関するお問合せに対応してくれます。

音声ガイダンスに従って「1番」、マイナポイント第2弾に関するお問い合わせは、音声ガイダンスに従って「5番」を選択してください。

  • 消費者ホットライン「188(いやや!)」

「188」は電話をかけると、音声ガイダンスが流れ、郵便番号を入力するなどを行えば、住んでいる地域の消費生活センター等の案内をしてくれます。

  • 警察相談専用電話「#9110」

緊急性はないけど生活の安全に関わる悩みごと・困りごとは#9110です。

こちらも電話をかけると発信地の管轄する警察本部等の相談の総合窓口につながります。

被害がないのが一番ですが、万が一入力してしまった場合は落ち着いて上記のような対策を取りましょう。

マイナポータルからのメールは詐欺?開いてしまった・入力してしまったときの対処法まとめ

マイナポータルからのメールは詐欺?開いてしまった・入力してしまったときの対処法まとめです。

マイナポータルからのメールは詐欺?迷惑メール?

ほぼ詐欺のメールで間違いないでしょう。

マイナポータルの詐欺メール開いてしまった時の対処法は?

メールを開いてだけなら大丈夫です。しかしリンクには絶対に触れないでください。

マイナポータルの詐欺メール入力してしまったときの対処法は?

入力してしまったときの対処法をまとめました。

あきらかに迷惑メールだと瞬時に判断できた時は『またか』と思ってしまいますが、瞬時に判断できない時はそわそわしてしまいますよね。

個人的には現在某カードの迷惑メールの多さに悩んでいるので非常によくわかります。

こちらもSNSで一時有名だったのでわかる方もおおいのではないでしょうか。

少しでも迷惑メール・詐欺・フィッシングメールに振り回されないように、騙されないように気をつけましょうね。

 

 

 

 

 

error: Content is protected !!