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ベストナイン2023はいつ発表される?ゴールデングラブ賞との違いや歴代受賞者は?

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ベストナイン2023はいつ発表されるのでしょうか?

ゴールデングラブ賞との違いや歴代受賞者も気になりますよね!

今回は、ベストナイン2023はいつ発表される?ゴールデングラブ賞との違いや歴代受賞者についてまとめていきます。

この記事でわかること

  • ベストナイン2023はいつ発表される?
  • ベストナインとゴールデングラブ賞との違いは?
  • ベストナイン歴代受賞者は?

 

ベストナイン2023はいつ発表される?

ベストナイン2023は、11月28日の火曜日に開催される「NPB AWARDS」というイベントで発表されます。

ベストナインは年間を通じて素晴らしいパフォーマンスを見せた選手たちが表彰される特別な日となります。

プロ野球ファンにとっては、その年のプロ野球界でのハイライトとも言える瞬間ですね。

【ベストナインとは?】

日本プロ野球界で特に重要な表彰の一つです。

ベストナインは、その年に最も活躍した選手を守備位置ごとに選出し、表彰するものです。

具体的には、セントラルリーグからは各守備位置の9名の選手が選ばれ、パシフィックリーグからは指名打者を含む10名の選手が選出されます。

これにより、その年のプロ野球で最も輝いた選手たちが称えられます。

 

べストナインとゴールデングラブ賞の違いは?

ベストナインとゴールデングラブ賞の違いは以下のようになります。

ゴールデングラブ賞は守備の卓越性を重視し、各リーグから18名が選ばれます。

ベストナインは年間を通じて最も活躍した選手を守備位置ごとに選び、セ・リーグは9名、パ・リーグは10名が選ばれます。

特徴 ゴールデングラブ賞 ベストナイン
目的 守備に優れた選手を表彰 その年に最も活躍した選手を守備位置ごとに表彰
選出方法 プロ野球担当記者の投票 プロ野球担当記者の投票
選出される選手の数 セ・リーグとパ・リーグで各守備位置ごとに1名(計18名) セ・リーグは守備位置ごとの9名、パ・リーグは指名打者を加えた10名
重視される要素 守備の卓越性 年間を通じた総合的な活躍

 

どちらの賞も、プロ野球選手にとって大きな名誉であり、その年のプロ野球界での活躍を称える重要な役割を果たしています。

ベストナイン歴代受賞者は?

過去3年(2020年から2022年)の日本プロ野球ベストナイン受賞者をセ・リーグとパ・リーグ別にまとめました。

【セ・リーグ(Central League)】

年度 ポジション 受賞者
2020 投手 菅野智之
捕手 會澤翼
一塁手 ビシエド
二塁手 山田哲人
三塁手 マルテ
遊撃手 坂本勇人
外野手 鈴木誠也
近藤健介
筒香嘉智
2021 投手 菅野智之
捕手 會澤翼
一塁手 ビシエド
二塁手 山田哲人
三塁手 マルテ
遊撃手 坂本勇人
外野手 鈴木誠也
近藤健介
筒香嘉智
2022 投手 青柳晃洋
捕手 中村悠平
一塁手 J.オスナ
二塁手 牧秀悟
三塁手 村上宗隆
遊撃手 中野拓夢
外野手 近本光司
佐野恵太
岡林勇希

【パ・リーグ(Pacific League)】

年度 ポジション 受賞者
2020 投手 田中将大
捕手 甲斐拓也
一塁手 浅村栄斗
二塁手 中島卓也
三塁手 松田宣浩
遊撃手 源田壮亮
外野手 柳田悠岐
秋山翔吾
吉田正尚
2021 投手 佐々木朗希
捕手 甲斐拓也
一塁手 浅村栄斗
二塁手 中島卓也
三塁手 松田宣浩
遊撃手 源田壮亮
外野手 柳田悠岐
秋山翔吾
吉田正尚
2022 投手 山本由伸
捕手 甲斐拓也
一塁手 山川穂高
二塁手 浅村栄斗
三塁手 宗佑磨
遊撃手 今宮健太
外野手 松本剛
柳田悠岐

 

これらの選手の一貫した高いパフォーマンスが、ベストナインの受賞によって称えられているのがわかりますね!

ゴールデングラブ賞2023の受賞者は?

ゴールデングラブ賞2023の受賞者は以下の9名です。

守備位置 受賞者 所属チーム 受賞回数
投手 東克樹 横浜DeNA 初受賞
捕手 坂本誠志郎 阪神 初受賞
一塁手 大山悠輔 阪神 初受賞
二塁手 中野拓夢 阪神 初受賞
三塁手 宮崎敏郎 横浜DeNA 5年ぶり2度目
遊撃手 木浪聖也 阪神 初受賞
外野手 近本光司 阪神 3年連続3度目
外野手 岡林勇希 中日 2年連続2度目
外野手 桑原将志 横浜DeNA 6年ぶり2度目

この表から、2023年のゴールデングラブ賞では、特に阪神タイガースと横浜DeNAベイスターズの選手が多く受賞していることがわかりますね。

また、初受賞者が多数を占める一方で、複数回受賞している選手もおり、その年のプロ野球界における守備の優秀さが反映されています。

ベストナイン2023の選び方や誰が選ぶのか選出基準は?

2023年のベストナインの選出方法や基準について説明します。

選出方法

  1. 投票による選出:
    ベストナインは、新聞社、通信社、テレビ局、ラジオ局のプロ野球担当記者による投票で選出されます。
    これにより、メディアの専門家がその年の最も優れた選手を選ぶことになります。
  2. 記者の資格
    投票権を持つ記者は、各メディアに所属し、5年以上プロ野球を担当している経験を持つ記者に限られます。
    これにより、選出される選手は、長期にわたる専門的な視点から評価されることになります。

選出基準

  • 年間の成績
     選手のその年の成績が主な基準です。打撃成績、守備能力、チームへの貢献度など、多角的な視点から選手のパフォーマンスが評価されます。
  • ポジション別の選出
     セントラルリーグでは守備位置ごとの9名、パシフィックリーグでは指名打者を加えた10名が選出されます。
    これにより、各ポジションで最も優れた選手が選ばれることになります。

 

その他の要素

  • チームの成績:
    個々の選手の成績だけでなく、その選手が所属するチームの成績も間接的に影響を与えることがあります。
    チームの成功が選手の評価を高めることがあります。

 

  • 過去の実績
    選手の過去の実績や名声も、投票に影響を与えることがありますが、主な焦点はその年のパフォーマンスに置かれます。

 

以上の方法と基準により、2023年のベストナインが選出されます。この選出過程は、日本プロ野球における選手の優れた成績と貢献を称える重要な手段です。

 

ベストナイン2023はいつ発表される?ゴールデングラブ賞との違いや歴代受賞者は?

ベストナイン2023はいつ発表される?ゴールデングラブ賞との違いや歴代受賞者についてのまとめはこちら!

  • ベストナイン2023発表日
  • 2023年11月28日、「NPB AWARDS」で発表予定。
  • ゴールデングラブ賞との違い
    • ベストナイン: 年間最も活躍した選手を守備位置ごとに選出。
    • ゴールデングラブ賞: 守備に優れた選手を守備位置ごとに選出。
  • 選出方法
    • ベストナイン: プロ野球担当記者の投票。
    • ゴールデングラブ賞: 同じくプロ野球担当記者の投票。
  • 歴代受賞者
    • ベストナイン: 過去の受賞者には山田哲人、坂本勇人など。
    • ゴールデングラブ賞: 東克樹、坂本誠志郎などが受賞。
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